「うちが配信しても…」と迷う企業へ
再生数は、追わなくていい。
それでも、受注は生まれます。
BtoBのポッドキャストは、バズるためのものではありません。
“少数の理想的な相手”と、深い信頼を結ぶための資産です。実例でお見せします。
説得プレゼン練習用デッキ / 全7枚 / 対象:情報発信・ポッドキャストに懐疑的な経営者
01 | その懐疑は、当然です
「うちの話なんて、誰が聞くの?」
——その感覚、正しいです
有名人でもない一企業の配信が、何万再生も取れるわけがない。再生数で勝負したら、勝ち目はありません。その通りです。
でも今日お伝えするのは、「再生数で勝つ」話ではなく、「再生数が少なくても勝てる」話です。BtoBには、まったく別のルールがあります。
02 | 3つの「やらない理由」に先に答える
その反論、BtoBでは逆です
反論 1
再生数が少なきゃ無意味
BtoBの受注は1件で数百万〜。1万人に浅く届くより、刺さった10人から1社が受注になる方が価値が大きい。
反論 2
続ける時間がない
毎日投稿の世界ではありません。週1でも月2でも、深く語れば効く。むしろ量産より一貫性。
反論 3
何を話せばいいか分からない
営業で毎日話している内容が全て素材。顧客の悩み・解き方・失敗談。それがそのままコンテンツ。
03 | 精神論ではなく、私たちの実例で
再生数はわずか。
それでも受注が生まれた
要点: リスナーは少なくても、その人は“もう私たちを信頼している状態”で商談に来る。ザイオンス効果(繰り返し接触で好感が増す)が、会う前に効いている。※数値は実データに差し替え。
04 | 「コンテンツ配信」ではない
手に入るのは、
“会う前から信頼されている”状態
作っているのは番組ではありません。営業活動そのものを楽にする“資産”です——
- 初回商談で「いつも聞いてます」から始まる。信頼の前借りができている
- 価格や比較でなく「この人から買いたい」で選ばれる関係性
- 一度録れば働き続ける。営業が寝ている間も信頼を積む資産になる
05 | 大がかりな制作は要りません
まず、この3つから
🎯ステップ 1
1人に向けて
“理想の顧客1人”を思い浮かべ、その人にだけ話す。万人向けにしない。
🎙️ステップ 2
営業ネタを話す
いつも商談でしている話を録るだけ。台本より本音。
🔁ステップ 3
細く長く続ける
再生数を見ずに一貫して続ける。信頼は回数で積む。
スタジオも大人数も不要。「理想の顧客1人に向けて、営業の話を1本録る」ことは、今週からできます。
最後に
ポッドキャストは広告でなく、
「信頼の資産」。
再生数は、追わなくていい。
大切なのは、たった数人の“理想客”が、あなたを深く信頼して商談に来ること。
私たちは実際に、それで受注しました。まずは1本、録ってみませんか。
株式会社ピースフラットシステム / 説得プレゼン トレーニング